アプリ開発と聞くと、「IT?」「難しそう?」「最先端!」などと言われますが、
結構ベタな仕事です。
長時間をかけての開発は肉体労働的
体こそ動かさない(体で動かすのは指くらい?)ものの、脳みそはフル稼働で、肉体=脳みそ労働です。
ちょっと、ワケの分からないことを自分で書いているような気がしますが、そこはご勘弁ください。
さて、エンジニアたちは日ごろパソコンに向かい合い、私もさっぱり理解できないソースコードをひたすら打ち込み、プログラムを完成させ、データベースにデータを入力し、テストを繰り返し行っています。
体は疲れないものの、メンタルは弱ってきますね。。
(そんな時こそ、筋トレ! 注:筆者の趣味)
だからこそ?
優しい一言には弱かったりして・・・
というのは何かというと、
開発をやっていても、ユーザー様とのコミュニケーションがあるわけで、それは仕様の確認であったり、バグを出してお叱りを受けるときであったり、様々な機会があるわけです。

本文と若干ずれている写真かもしれませんが・・
そんな時、一言優しい言葉をかけてやっておくんなせい。
バグはあってはならないもの、それは当然ですが、それが直った際に「ありがとうございます」なんて言われると、「こっちがバグをだしたのに、お礼を言われるなんて・・・」と恐縮すると同時に、「もうバグなんて出さないぞ!」という励みになったりしますし、
「要件定義ではこういっていたけど、こっちの方がいいな。」という時に、「大丈夫です。直しておきます。営業には言わないでおいてくださいね」なんて対応してしまうことも結構あったりします。
結局は、エンジニアも人間。
褒められたり、優しくされると、それに応じようと考えるのは誰も一緒ですよね。
しかし、その逆で「バグなんか出しやがって!」と怒られまくると、こっちも全てビジネスライクに!なんて考えてしまうものです。
ビジネスですから、もちろんなあなあはいけない。しかし、人と人とがすること、コミュニケーションを良好にしておくのに損はないはず・・・
(と、いいながらも、もし、当社のエンジニアが、なんでも無償対応しているようならばこっそり教えてください)
スマホアプリを使った業務システム構築のことなら
株式会社クラボードへお気軽にご相談ください