
アプリ開発業者、あなたはどう探しますか?
業務アプリ開発 はじまりから運用までの16ステップ~ indexはこちら
アプリというと、BtoC、つまり一般ユーザが利用するゲームやSNSなどのアプリを想像するかもしれませんが、今回は、業務系アプリを開発する場合、かつ開発を外部委託する場合を前提として説明しています。
今回は、5番目のステップ「開発委託先を探す」です。
5.開発委託先を探す
さて、社内の準備も徐々に整い、いよいよ開発委託先となるアプリ開発業者を探す段階となりました。
よし、探すぞ!と、電話帳をめくることは、今時見られない光景ですよね。
そもそも、いま電話帳と言ったところでアプリの電話帳を先にイメージしますでしょうか。分厚い紙のタウンページという時代ではありません。。。
となると、どうやって探しますか?
主にこんな感じでしょう。
知人等に紹介してもらう
この方法が一番固い線です。
但し、紹介者も開発をした業者であることが前提です。
どんな開発をしたのかをよくヒアリングし、可能なら開発したアプリを見せてもらいましょう。
紹介者は開発をしたことがないのだけど、親しい友人が社長をやっているから、というような場合であれば、人として信頼できるかもしれませんが、アプリ開発の技術面は、他のケースと同様に客観的に評価しましょう。
もっとも、何社か比較し甲乙つけがたいという場合の最終決定材料とするにはいいでしょう。人の紹介である以上、紹介者に恥じを欠かせないようにと考え行動してくれるのは自然です。
見積比較サイトで探す
「アプリ開発 一括見積」「アプリ開発会社 比較」のようなキーワードで検索すると、いくつか出てきます。
そこには、得意分野などとともに、アプリ開発会社が何社も掲載されています。
この手のサイトは、掲載は無料だけれども、1社問い合わせがくる都度課金するというビジネスモデルですので、サイトに掲載されていることと信頼性はリンクしません。むしろ、一社でも余計に掲載しておく方がサイト運営者にとってメリットがありますから、ほぼ無条件で掲載されているものと考えていいでしょう。
しかし、対象業者が主役されているのも事実。個別に探すよりは効率がいいかもしれません。
(当社も以前は掲載していましたが、いまは止めました)
検索エンジンで検索して探す
この方法は、ご想像どおりズバリ力作業です。
実力がある=検索エンジン上位に表示されるとは限りません。
そのため、自社にフィットしそうなアプリ開発業者を根気よく探し続け、お問い合わせフォームから問い合わせるなどを繰り返さなければなりません。
一方で、見積比較サイトには載せてないけど実績はあるという会社を発掘する可能性もあるわけですから、様々なキーワードを組み合わせつつ、根気よく探してみるというのもいいと思います。
また、開発会社側の本音としては、見積比較サイトから、まとめて問い合わせを頂くより、ダイレクトに問い合わせフォームから、お問い合わせ頂いた方が間違いなく嬉しいですし、より一層丁寧に答えようという気持ちになります。
この先の関係を深めていくことを考えると、そんなひと手間もかけてみてはどうでしょうか。
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