最近、プロの仕事だ!と思う場面に立て続けに出会いました。
一つはライターさんに、当社のプレスリリースを書いてもらったこと。
もう一つは、イラストレーターさんに、開発中のアプリで利用するイラストを描いてもらったことです。
本日、プレスリリースをしましたが、その原稿はこちらで用意した拙い資料を基にして、ライターさんに書き起こしてもらったものです。
一度も会ったこともなければ、これについて説明したこともなかったのに、伝えたかったことを取りまとめ、また適切な表現に変えて整理して頂いたのです。
また、イラストレーターさんには、何人かの似顔絵をもとにキャラクターを描く仕事をお願いしたのですが、元となるのは小さな写真。それもそれほど鮮明ではなく、かつ顔の向きも斜めだったりと、素人目に見ても描きにくいのでは?と思う素材。
にもかかわらず、これまたそっくりであり、かつマンガチックに表現されているのです。
我々の仕事も、このお二人同様に、できてみなければ分からないモノ。
自分が感動したのと同じように、お客様の期待以上のアプリを開発しないといけないなということを改めて感じさせてくれた仕事ぶりでした。
本当に素晴らしい!です。
お客様と一緒にホームページを作り上げるcPost(シーポスト)リリースしました
さて、ここで前述のプレスリリースに纏わるお話し。
どんな内容のリリースかというと、当社の新サービス「cPost(シーポスト)」です。
今や、企業がホームページを持つのは当然のごとくなっています。
そして、そのホームページは定期的に更新しなければいけないというのも当然のごとくです。
しかし、ホームページの更新は大変なのです。
WEB制作会社(サイトを作ることのある当社もですが・・・)の立場からすると、「更新を簡単にするために、CMS(コンテンツ管理システム)」を入れました。ワープロ文章を作る程度の知識でホームページが簡単に更新できます。」と言います。
しかし、ホームページを更新するにあたって一番難しいことは、HTMLを書くことでしょうか?
もちろん、それは専門知識なのでそうですが、
むしろ、何を更新するか、すなわちコンテンツを用意することです。
冒頭の話題に戻りますが、文章を書くプロ、イラストを描くプロ、また写真を撮るプロがいます。さらには、サイトの企画をするプロもいます。
つまり、何のコンテンツを作ろうか、そのコンテンツに掲載する写真や画像をどう用意しようか、そして文章はどう書こうか、という行為全てにプロフェッショナルがいることなのです。
だから、コンテンツを用意するというのは本来難しいことです。
もちろん、内容のレベルにはよるでしょうけど・・・
コンテンツを用意するのが難しいからこそ、CMSがあったところで更新は進まない。
そういうことです。
そこで、当社は視点を変えて考えてみました。
自分たちで更新するのが難しければ、他人にそれを任せられることができないだろうか?自分たちのお客様に更新してもらえないだろうか?
そんな考えから生まれたのが、「cPost(シーポスト)」なのです。
一度、「cPost(シーポスト)」をご覧ください。
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